こんにちは!『アイクリーム百科』編集部の、ゆうかです。

美肌を追求していくと、どうしても肌の感想が気になりますよね。

特に冬場はパリパリと肌がして、痒くなったり痛くなったり…と、悩みのタネになりやすいものです。

実は目元のトラブルも乾燥と関連があるということを知っていますか?

今日はアイクリームと目元の乾燥についてご説明させていただきます。

目元は乾燥しやすいパーツ!?


お顔の頬の皮膚が乾燥すると、感覚として気づく方も多いですよね。

ときには粉を吹いたり、つっぱったりするような感覚を抱くかもしれません。

だけど目元に対して、今日乾燥しているな〜なんて思うことは同じような頻度であるでしょうか?

むしろシワの存在が気になり始めてから、乾燥が気になったりしませんか?

実は目元は乾燥に気づきにくいにも関わらず、お顔の中で最も乾燥しやすい部分と言っても過言ではないのです!

目元が乾燥しやすい理由としては、以下の4つがあげられます。

  • 目元の皮膚は薄い
  • 皮脂腺が少ない
  • アイメイクの負担

それではこれから詳しくご説明させていただきます。

目元の皮膚は薄い

目元の皮膚は薄く、お顔の他の部分と比べると厚さは3分の1,もしくは4分の1しかなく、その厚さはおよそ0.6ミリと言われています。

人間の肌の水分は、肌の表面にあたる「角質層」に溜められます。

目元の皮膚は薄い=角質層も薄いということなので、溜める水分の量も少なくなり、乾燥しやすくなってしまうのです。

もしかしたら日中、まぶたではなく、目の下の皮膚がつっぱるような感じがする方もいらっしゃるかもしれません。

これは、目元の皮膚の水分量が減っているサインです。

皮脂腺が少ない

ニキビやテカリなどに悩んでいると、皮脂=よくないもの、というイメージを抱いてしまいますよね。

しかしながら、実は皮脂は肌の水分の蒸発を防ぎ、乾燥させない機能があるのです。

目元のまわりの皮膚は、この皮脂腺が少ない部分。

皮脂腺が少ないと分泌する皮脂量も少ないため、目元は肌の水分が蒸発してしまいやすくなっています。

アイメイクの負担

「目力」という言葉があるように、目は顔の印象を大きくする部分です。

そのため女性にとっては、メイクをする中で最も力をいれるポイントと言っても過言ではありません。

アイプチで二重にして、アイシャドゥを塗って、アイライナーをひいて、そしてマスカラを塗って…

色々とお化粧品を重ね付けしていくので、そのぶん目元の皮膚には負担がかかってしまいます。

さらにアイメイクをばっちりとすると、クレンジング料は洗浄力が高いものになるのは自然の流れ。

そうなるとクレンジングではメイクだけでなく、皮膚の保湿力まで落としてしまう…なんてことも。

かわいく美しく見せるための化粧が、目元の皮膚の乾燥の原因となりえるのです。

目元の皮膚の乾燥はアイクリームで防ごう

目元の皮膚の乾燥は、シワなどの目元のトラブルが起こる原因になります。

メイク落としで過度にゴシゴシとこすらない、保湿をしっかりとするなど、皮膚をいたわるようなケアが大切です。

目元の皮膚はお顔の中でもデリケートな部分になるため、ケアをするとなるとやっぱりアイクリームの使用がおすすめです。

アイクリームは目元の皮膚のために作られたものなので、より目元の乾燥に特化したケアができます。

アイゾーンの保湿には『b.glen(ビーグレン)』を

自分の肌に合わせた商品を選べるように、様々な基礎化粧品が用意されているビーグレン

今回目元の乾燥対策にオススメするのは、その中のひとつ『トータルリペアアイセラム』です!

様々な種類のセラミド類似化合物は、肌の保護粘膜を作り、乾燥から潤いを守る成分。

また合成ペプチドは、肌のターンオーバーを整えたり、弾力を与えたりと、肌の奥から土台を整えることができます。

このような成分が含まれたクリームが、肌の乾燥による目元の悩みにアプローチ。

アイクリームを塗るとその瞬間から目元がプルッとするため、ついつい嬉しくて毎日のお手入れも頑張ってしまいます。

これだけオススメするのは、私が実際に使ってみてよかったからです。

使ってみたレポートはこちらからどうぞ。

また、公式のホームページではこのアイクリームの詳細が分かります。

「目元ケア」に特化したトライアルセットもあるので、少しだけお試ししてみることも可能ですよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お顔の他の部分に比べて、普段は気づきにくい目元の乾燥。

気づいたら目元にシワが!くまが!たるみが!とならないように、アイクリームを使って乾燥対策のケアをしていきたいですね。

もう少し適切な時期が来たら…ではなく、いますぐに始めて、将来の美しい目元を手に入れましょう。

最後までおよみいただき、ありがとうございました。