こんにちは!『アイクリーム百科』編集部の、ゆうかです。

アイクリームを使い始めるとき、目元の小ジワを理由とする方が多いのではないでしょうか。

目元の小ジワが気になってきた…小ジワの予防として使い始めてみようかな…。

人間の目元は年齢が表れやすいところ。

だからこそ、目元のケアはとても大切ですよね。

今回はアイクリームとシワの関連性およびおすすめアイクリームについてご紹介します。

しわはひとつじゃない!2つのタイプがある!?


実はしわには2つの種類があり、それぞれで原因が異なっています。

  • 表面のしわ
  • 真皮のしわ

これから特徴をご説明していきます。

表面のしわの特徴

肌の表面に起こるしわのことです。

皮膚の浅い部分にできるしわで、主な原因は乾燥

目元が乾燥していればできてしまうので、年齢に関係なく現れます。

お風呂に入った後やスキンケア後に自分の顔を鏡で見て、消えているのであれば表面のしわに該当します。

真皮のしわの特徴

肌の深くに刻まれたようなしわのことです。

年齢を重ねることで肌の弾力を保つコラーゲンなどの成分が減少することが原因です。

また紫外線、生活習慣などの長年のダメージが積もって現れることも。

お風呂に入ったとき、スキンケア後にもしわがある場合は、この真皮のしわになります。

表面のしわ、真皮のしわ、どんな成分がいいの?

それでは、それぞれのしわに対して有効な成分は同じなのでしょうか?

…いいえ、実は違うんです!

それぞれのしわに合った成分がしっかりと存在します。

表面のしわ

乾燥が原因なので、肌が保湿をされたら消えるしわです。

そのため、セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチン、グリセリンなどの保湿成分がはいっているものが最適。

特にグリセリンとセラミドは保湿力が高い成分です。

真皮のしわ

真皮のしわは、真皮のターンオーバーを促してあげることが大切。

レチノールやナイアシンなど、細胞のターンオーバーを促進してくれる成分が最適です。

特にレチノールは、細胞の働きを促したり、肌のターンオーバーを促したり、肌のコラーゲンの生成に関わる、真皮のしわにはおすすめの成分です。

エイジングケアの化粧品にもよく含まれている成分である反面、体質的には肌に強い刺激になる場合もあります。

この成分が入っているアイクリームを使用する場合は、自分の肌の様子を見ながら使用をしてくださいね。

おすすめのアイクリームはこちら!

自分のしわの種類に合う成分が分かったところで、実際にどんなアイクリームがいいのかは分からないですよね。

成分表をじっと見比べても混乱するばかり…。

そこで今回は、表面のしわ、真皮のしわ、それぞれにオススメのアイクリームをご紹介します。

表面のしわには『b.glen(ビーグレン) トータルリペアアイセラム』

 

SNSや口コミサイトで話題となっているビーグレンの化粧品。

洗顔からクリームまで基礎化粧品が14種類も用意されており、自分の肌に合わせるようにしてそれぞれ選べるようになっています。

ひとりひとりの肌に合うような組み合わせができるポイントが女性の間で人気が爆発している理由なのかもしれません。

そして今回おすすめするのが、このビーグレンの目元用美容液『トータルリペアアイセラム』。

スキンミミックスという様々な種類のセラミド類似化合物が含まれ、目元の肌を乾燥から守ってくれます。

また肌のターンオーバーを整えてくれる成分も配合されており、年齢を問わずに使用できる点も魅力的。

初回限定のトライアルセットでは「目元ケア」のものも用意されているので、気軽に試してみれるのも嬉しいですね。

商品の詳しい特徴は、公式ホームページからどうぞ!

当サイトでも実際に使ってみました!

真皮のしわには『ポーラ BAアイゾーンクリーム』

ポーラといえば、日本を代表する化粧品メーカー。

そのポーラの長年培われた技術が集約されて、より現代の目を取り巻く環境に合わせてアイクリームがリニューアルしました。

こってりとしたクリームは肌に密着着して浸透していくため、真皮のしわに悩んでいる方には特にオススメ。

しわだけでなく、目元のボリュームを演出してくれるので、立体的な目元を目指すことも可能です。

最初はお値段に驚くかもしれませんが、1本でおよそ2ヶ月分の使用ができます。

くわしい情報は、公式ホームページからどうぞ。

リアルな感想はこちらから。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

しわというのは、気づいたらできているもの。

だからこそ、気づいたらすぐにアイクリームでケアを始めていきましょう。

しかしながら、ただ闇雲にアイクリームを使用すればいいという訳ではありません。

自分のしわの性質を見極め、しっかりと自分に合ったアイクリームを使用してくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。