こんにちは!『アイクリーム百科』編集部の、ゆうかです。

そろそろ使い始めようかな?と考えて、アイクリームを購入したのはいいけれど…。

使用法には「適量を塗る」とだけしか書かれていない。

適量ってどれくらい?どんな風に塗ったらいいの?

次々とアイクリームの塗り方について、疑問が出てきますよね。

実はアイクリーム、ただ目元あたりに塗ればいいというものではないのです!

今回はアイクリームの塗り方についてご説明していきます。

アイクリームに関する素朴な疑問を一挙解説!

スキンケアを始めたばかりの頃は、洗顔、化粧水、乳液というシンプルなお手入れをされている方が多いはず。

だからそのお手入れ方法には慣れていても、アイクリームに関しては疑問が浮かんできます。

今回はアイクリームを使う中で、特に悩みがちなポイントに絞って解説していきます。

スキンケア中、アイクリームを使用するのはいつ?

「洗顔→化粧水→乳液」この順番は分かるけれど、アイクリームはどこで塗ったらいいのか悩んでしまいますよね。

果たしてアイクリームはどこで使用したらいいのでしょうか?

単刀直入に答えを申しますと、どのアイクリームを使うかによって使う順番が変わってきます

例えばビーグレンのアイクリームは「美容液の後、クリームの前」です。

ビーグレンアイクリーム説明書ステップ

 

アイキララのアイクリームは「化粧水の後、クリーム・乳液の前」です。

 

アイキララアイクリーム使用方法

 

ポーラのアイクリームに関しては「ミルク(乳液)の後、クリームの前」です。

 

ポーラのアイクリーム使用順番

ご覧の通り、一概に「このお手入れの後にアイクリームを塗る」という絶対的な結論はありません。

それぞれの製品が定めたお手入れ順序を守っていただくことが、正しい使い方になります。

特にポーラやビーグレンなどのように他の基礎化粧品と一緒に使う場合は、順番を守ることで製品の特性を最大限に引き出すことができます。

ただどうしても分からない!というときは「化粧水→美容液→乳液→アイクリーム→クリーム」という流れが基本的なお手入れステップになるので、これを覚えていてくださいね。

アイクリームの適量とは?

当サイト編集部で実際に使ってみたアイクリームでは、真珠一粒くらい、コメ粒大、パール粒半分程度、というものが多いです。

ただどれにも共通して言えるのは、クリームが少ないと目元の負担になってしまうということ。

少ないクリームでは目元に伸ばす時に摩擦が生じてしまうので、ケチケチ使うのは絶対に避けてほしいことです。

自分の目の大きさに合わせて、少ないかな?と感じるようであれば、少しずつ増やしていくのがベターですね。

アイクリームの塗り方

アイクリームの塗り方に関しても、製品によって異なります

それぞれの製品で、特徴を最大に活かすような塗り方を推奨されているからです。

ただ、基本的な流れとしては以下を抑えておきましょう。

  1. アイクリームを目元に点置きしていく
  2. 中指や薬指の腹を使い、目尻から目頭・こめかみに向かって優しく肌になじませる
  3. 気になる部分には重ね付けをしたり、トントンと優しく叩いてなじませる(決してバチバチ叩かないこと!)
  4. 目元から目頭・こめかみの方へ指を滑らせ、目元を引き上げるように意識してこめかみを押す

当サイト編集部が使ったアイクリームの中で、この流れに最も近い使い方はビーグレンでした。

以下は公式サイトに記載されている塗り方なので、チェックしてみてください。


アイクリームは1日のうちいつ使うの?

アイクリームは、その名の通り、目元のケアで使用するクリームです。

だけど朝のお手入れで使うものなのか、夜でいいのか、朝晩どちらも使用するのか、悩みませんか?

こちらに関しましても、基本的には、製品の使用方法に書いている通りに使ってください。

特にレチノール成分が入ったアイクリームは要注意なので、必ず使用方法の確認を。

朝から使用して外に出ると、紫外線に反応してしまい、肌に負担となってしまうこともあります。

朝は使用しない、使用するのであれば紫外線対策をしっかりとする等、心がけましょう。

当サイト編集部で実際に使用したアイクリームについては、1日2回、朝晩の使用を推奨するものが多かったです。

アイクリームを使う際の注意点とは

目元の皮膚はとにかくデリケートで繊細なパーツです。

だからこそ、優しくケアしてあげることが最優先です。

馴染ませるために力強く塗り込んだり、力に任せたマッサージをしてしまうと、逆に目元への刺激となってしまいます。

またアイクリームを使う時に違和感があれば、すぐに使用をやめること。

アイクリームを使ったお手入れは毎日コツコツとすることが大切ですが、それは違和感を無視して続けることではありません。

アイクリームを使用して何か目元に症状が現れた場合は、迅速に病院へ行きましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、アイクリームの塗り方や素朴な疑問についてご説明させていただきました。

学習したらあとは実践あるのみです。

特に使用量は個人によって異なってくるので、使う中で自分に合った使用量を見つけてくださいね。

基本的なアイクリームの塗り方をマスターして、より美しい目元を手に入れましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。